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【手が止まらない】ブログ記事本文の書き方を具体例付きで徹底解説

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悩んでいる人
悩んでいる人

ブログ記事の本文の書き方を教えて欲しい。
本文を書こうと思うと手が止まってしまう。

こんなお悩みを解決します。

本記事の内容

①ブログ記事執筆の全体像
②具体的な文章の書き方4ステップ
③良い本文を作るための4つのポイント

この記事の筆者 

はじめ
はじめ

初めまして、はじめです。
ブログ完全初心者から半年で収益化に成功しました。
自身の経験を元に、具体的で分かりやすいブログ収益化ノウハウを発信しています。

ブログ記事の本文を書こうとしても、書き方が分からず手が止まってしまう事がありますよね。
しかし本文の書き方の型をしっかりと抑えておけば、今までよりもすらすらと本文を書く事が出来るようになります。

結論、ブログ記事を書く全体像と本文を書く4ステップを抑えれば記事をよりすいすいと書く事が出来るようになります。

ブログ記事を書く全体像
ステップ1 キーワードを決める
ステップ2 文章構成を作成する
ステップ3 構成に沿って本文を書いていく

本文を書く4ステップ
ステップ1 基本の型PREPを覚える
ステップ2 見出しの内容を1行目に書く
ステップ3 具体例もしくは理由を説明する
ステップ4 結論で締める

今回は今までよりもブログ記事の本文を分かりやすくすらすら書くための方法を徹底的に解説をしていきます!

ブログ記事を書く全体像

まずブログ記事を1から書くときの全体像をお伝えします。
この全体像を抑えないとその後の本文はうまく書く事が出来ないのでしっかりとこの内容も理解をしてください!

キーワードを決める

まず初めに狙うキーワードを決めます。
このキーワード決めはブログ記事を書くときの鉄則です。
必ず記事ごとに、どのキーワードで検索する読者を狙うのかを決めておいてください。

なぜならキーワードを決めないと、読者のどのような悩みを解決する文章にするかを決める事が出来ないからです。
狙ったキーワード事に記事を作っていくことによって、よりブログにアクセスを集める事が出来ます。

今回は「観葉植物 水やり」を例に記事を書いていきます。

記事を書く前に必要なキーワード選定の方法はこちらの記事で詳しく解説しています。

ブログキーワード選定の全手順を画像付きで徹底解説!(無料ツールだけ)
本記事ではブログを立ち上げた後にキーワード選定を選定する全手順を分かりやすく徹底解説してます!また、最高のキーワード選定を行うための3つのポイントもご紹介しています。この記事を読めばアクセスを最大化させるためのキーワード選定を行えます。

文章構成を作成する

続いて狙ったキーワードで各記事の文章構成を作成していきます。
文章構成を作るとは記事の見出しと要点を作成すると言う事です。

あらかじめ見出しを作成設計しておくとその後の記事本文をよりすらすらと書いていけるよになります。

ブログの文章構成はこちらの8ステップで作成していきます。

①キーワードを決める
②キーワードで上位表示している競合を分析
③競合の見出しをピックアップ
④サジェストキーワードを確認
⑤読者像・知りたい事をピックアップ
⑥タイトルの作成
⑦見出しの作成
⑧本文の要点を追加
具体的な文書構成の作成方法はこちらの記事で詳しく解説をしています
今回の「観葉植物 おすすめ」で作成した文章構成はこちらです。
ブログ記事構成10
記事の文章構成についてはこちらの記事で詳しく解説しています
https://hazimeblog123.com/blogstructure

構成に沿って文章を書いていく

続いてはいよいよ本文執筆です。

先ほど作成した文章構成のそれぞれの見出し毎に本文を執筆していきます。

しかし、ただむやみやたらに本文を書いていくと分かりずらい内容になってしまいます。
そのためしっかりと型に当てはめながら文章を書いていくことが大切です。

慣れないうちは型に当てはめながら丁寧に本文を書いていきましょう。

具体的な文章の書き方4ステップ

続いては、先ほどの「型に当てはめながら文章を書いていく」方法についてより具体的に解説をしていきます。

今回も「観葉植物 水やり」を例に記事本文の書き方を具体的に解説をしていきます。

①基本の型PREPを覚える

まずは文章を書くための型「PREP」を抑えましょう。

PREPとは文章を書く時に分かりやすく伝えるためのセオリーの事です。
PREPの内容はこちら。

P=Point(結論)
R=Reason(理由)
E=Example(具体例)
P=Point(結論)
この順番を守って記事を書いていけば読みやすく綺麗な文章になります。
また、どんな順番でどのように書いていけば良いのかも分かるのでよりすらすらと本文を書く事が出来ます。
しかしPREP法で書けと言われてもなかなかイメージがつかないと思います。
実際に「観葉植物 水やり」の見出しの1つを例に上げながら、具体的にどうやってPREP法で書くのかを解説します。

②各要素を型に沿って洗い出す

まずはそれぞれ要素を型に沿って洗い出します。

先ほどご紹介した「観葉植物 水やり」の場合の見出し構成に書いてある内容をそれぞれ型に落とし込んでいきます。ブログ記事構成10

今回は「観葉植物 水やり」1つ目の見出し「観葉植物で水やりをするための道具は?」の中にある「ジョウロを使う事がおすすめ」という見出しを例に記事を実際に書いていきます。

「ジョウロを使う事がおすすめ」という見出しにおけるPREPの要素はこちらです。

P=Point(結論)
・水やりにはジョウロを使う事がおすすめ
R=Reason(理由)
・はちの中の土がえぐれない
・水と土が外に飛び散らない
E=Example(具体例)
・特になし
P=Point(結論)
・水やりにはジョウロを使う事がおすすめ

ここでポイントになるのが、R=Reason(理由)とE=Example(具体例)はどちらか一方だけ洗い出せればOKという事です。
なぜなら、見出し毎に必ずR=Reason(理由)とE=Example(具体例)があるというわけではないからです。
今回の見出しのように、具体的な例が理由と被ってしまう事もあります。

そのため、R=Reason(理由)とE=Example(具体例)はどちらか一方だけ出せればOKという事はポイントとして抑えておきましょう。
もちろん、どちらも説明出来る場合はどちらも入れてあげましょう。

③結論を1行目に書く=Point(結論)

先ほど型に沿って洗い出した要素を文章にしていきます。

まずはPoint(結論)結論です。
結論は見出しの後にそのまま簡潔に書いてあげましょう。

今回の例で言うと
「観葉植物の水やりを行うときにはジョウロを使う事をおすすめします。」
でOKです。

作成例 【ジョウロを使う事がおすすめ】
観葉植物の水やりを行うときにはジョウロを使う事をおすすめします。

④詳細を説明する=Reason(理由)orExample(具体例)

続いては先ほどの結論に理由または具体例を付け加えてることによって詳細を説明していきます。
読者により分かりやすく結論を伝えるためのパートです。

今回例で言うと下記2つの理由を詳細として洗い出しました。

2つの理由
・はちの中の土がえぐれないから
・水と土が外に飛び散らないから

そして、それぞれの理由を読者が理解出来る繋がりのある文章にしていきます。
箇条書きにしている内容を補足してあげましょう。

2つの理由の文章
・なぜならはちの中の土がえぐれないからです。じょうろの水は均一に弱い勢いで出てくるので土を抉らずに水やりを行えます
・また、じょうろであれば勢いが弱いので水と土が外に飛び散りません。水やりをした後に周りが汚れるのを防ぐ事が出来ます。

この補足した理由を本文に書き足してあげます。

本文作成例 【ジョウロを使う事がおすすめ】

観葉植物の水やりを行うときにはジョウロを使う事をおすすめします。なぜならはちの中の土がえぐれないからです。じょうろの水は均一に弱い勢いで出てくるので土を傷つけずに水やりを行う事が出来ます。
また、じょうろを使えば水と土が外に飛び散りません。水やりをした後に周りが汚れるのを防ぐ事が出来ます。

⑤結論で締める=Point(結論)

最後にもう一度結論を伝えて文章は完成です。

冒頭で伝えた結論と全く同じ文章にすると違和感があるので、表現を変えて結論を書きましょう。

今回の例ではこちらの表現にしました。
「観葉植物に水やりを行うときは土に優しく掃除の手間も省けるじょうろをつかってあげましょう」

前に述べた理由や具体例の内容を結論に付け加えてあげる事がコツです。
この言い換えた結論を文章に付け足してあげます。

本文作成例 【ジョウロを使う事がおすすめ】

観葉植物の水やりを行うときにはジョウロを使う事をおすすめします。なぜならはちの中の土がえぐれないからです。じょうろの水は均一に弱い勢いで出てくるので土を傷つけずに水やりを行う事が出来ます。
また、じょうろを使えば水と土が外に飛び散りません。水やりをした後に周りが汚れるのを防ぐ事が出来ます。
観葉植物に水やりを行うときは土に優しく掃除の手間も省けるじょうろをつかってあげましょう。

これで本文は完成です!
これだけでいいのと思われた方もいるかもしれませんが、本文は長々と書くとかえって分かりづらくなってしまいます。
先ほどの型に沿って要素を洗い出し、簡潔に文章を並べていくだけでスッキリした文章を書く事が出来ますよ。

良い本文を作るための4つのポイント

続いては先ほどの型に加えてさらに文書を魅力的なものにするために抑えておくべき4つのポイントをご紹介していきます。

図やイラストを間に挟んでいく

読者により分かりやすく説明するために、図やイラストを使って説明する事はおすすめです。

例えば本ブログの記事「ブログ収益化のために知るべきSEOの基礎知識」でも読者に分かりやすく説明するための図を使っています。

図があるだけでも読みやすさや理解のしやすがが全然変わりますよね。

読者記事に書いてある内容を出来るだけ労力をかけずに理解したいと思っています。
図を使って分かりやすく説明できそうという箇所があれば積極的に挿入をしていきましょう。

箇条書きを積極的に利用する

記事の中で箇条書きやボックスを積極的に利用する事は、分かりやすい記事を作成するうえで大切です。

例えば本ブログの記事「ブログ記事の文章構成を作成する全手順を分かりやすく徹底解説」で使っている箇条書きの例はこちらです。

このようにいくつかあるリスト形式の内容などは箇条書きで書いてあげるだけで読みやすさが格段に変わります。

リスト形式で表せる内容は積極的に箇条書きを使っていきましょう。

ボックスや文字色で要点を強調する

ボックスや文字色を使って要点を強調するとメリハリがつくので文章がより分かりやすくなります。

先ほどの作成例で文章を強調させるとこのように変わります。

本文作成例 【ジョウロを使う事がおすすめ】

観葉植物の水やりを行うときにはジョウロを使う事をおすすめします。なぜならはちの中の土がえぐれないからです。じょうろの水は均一に弱い勢いで出てくるので土を傷つけずに水やりを行う事が出来ます。
また、じょうろを使えば水と土が外に飛び散りません。水やりをした後に周りが汚れるのを防ぐ事が出来ます。
観葉植物に水やりを行うときは土に優しく掃除の手間も省けるじょうろをつかってあげましょう。

このように結論やその理由の要点だけに太文字や色を使うだけでも文章にメリハリが生まれて読みやすくなります。

本文が文字ばかりで読みづらくなっていると感じたときは、ボックスや色文字で工夫を出来ないか検討をしてみましょう。

まとめ

以上がブログ記事の本文を書くための具体的な方法です。

改めて要点をおさらいしていきます。

ブログ記事を書く全体像

ステップ1 キーワードを決める
ステップ2 文章構成を作成する
ステップ3 構成に沿って本文を書いていく

本文を書く4ステップ

ステップ1 基本の型PREPを覚える
ステップ2 見出しの内容を1行目に書く
ステップ3 具体例もしくは理由を説明する
ステップ4 結論で締める

本文で手がとまってしまうという方は是非一度この記事を見ながら本文を作成してみてください!

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