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ブログ記事のメタディスクリプションの書き方を具体例付きで解説!

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悩んでいる人
悩んでいる人

ブログのメタディスクリプションって何?
良いメタディスクリプションを設定する方法を教えて欲しい。

こんなお悩みにお答えします。

本記事の内容

①メタディスクリプションとは何か
②良いメタディスクリプションを設定する全手順

③良いメタディスクリプションを書くポイント

この記事の筆者 

はじめ
はじめ

初めまして、はじめです。
ブログ完全初心者から半年で収益化に成功しました。
自身の経験を元に、具体的で分かりやすいブログ収益化ノウハウを発信しています。

メタディスクリプションとは検索結果画面のタイトルの下に出てくる文章の要約文の事です。
しかし、良いメタディスクリプションを書くことによって記事のクリック率が上がりアクセスのアップに繋がります。

結論、良いメタディスクリプションを書くための全手順はこちらです。

ステップ1  悩みの提示をする
ステップ2  記事で伝える事をまとめる
ステップ3  記事を読んだ結果を提示する
ステップ4  80字~120字にまとめる

今回は上記のメタディスクリプションの書き方の他、メタディスクリプションの概要や設定方法についてもご紹介していきます。

メタディスクリプションとは

まずはそもそもメタディスクリプションとは何か、なぜ重要なのかと言う事を解説していきます。

メタディスクリプションとは検索結果のタイトル下に出てくる文章

メタディスクリプションとは検索結果のタイトル下に出てくる文章の事を指します。

具体的な例で示すと下の図の赤枠で囲ってある部分です。

メタディスクリプションは記事にどんな事が書いてあるのかを読者に伝えるための文章です。
読者はタイトルとこのメタディスクリプションを読んでどの記事を読もうか判断します。

メタディスクリプションはワードプレスの中で設定できます。

ワードプレスの場合だと本文を執筆する下にある「メタディスクリプション」と書いてある枠に設定する事で反映されます。
(※下記画像はcocoonというテーマを利用している場合)

ここで記載したメタディスクリプションが検索結果のタイトル下の箇所に表示されるのです。

記事のクリック率に影響するので重要

メタディスクリプションは記事のクリック率に影響します。
なぜなら読者は検索結果のタイトルとメタディスクリプションを見てどの記事を読もうか判断するからです。

この記事を読んでみたいと思うようなメタディスクリプションが設定されていれば、検索結果の中から選んでクリックしてもらえる確率も高くなります、

また記事のクリック率が上がると、読者の意図に答えている記事とみなされてGoogleからの評価も上がります。

そのためメタディスクリプションを1つ1つ設定していく事はアクセスを集める上でも重要なポイントになってくるのです。

メタディスクリプションの書き方

続いてはメタディスクリプションの書き方を下記4つのステップに沿って説明をしていきます。

ステップ1  悩みの提示をする
ステップ2  記事で伝える事をまとめる
ステップ3  記事を読んだ結果を提示する
ステップ4  80字~120字にまとめる

今回は具体的にイメージができるように「観葉植物 水やり」というキーワードで記事を書くという例を取り上げて解説をしていきます。

①記事の内容を1言で伝える

まずは記事にどのような事を伝えていくのかを1事でまとめて伝えます。
ここは狙うキーワードに文章を付け加えるだけでOKです。

「観葉植物 水やり」の場合で考えてみましょう。

「観葉植物 水やり」の記事は一言で言うと
「観葉植物の水やりについて解説する」
記事です。

さらに、ただ
「観葉植物の水やりについて解説する」
だけではなく
「正しい」
水やりの方法について解説をしています。

そのため、「観葉植物 水やり」の記事で伝える事を一言でまとめるとこのような文章になります。
「本記事では観葉植物の正しい水やりの方法をお伝えします。」

② 記事で伝える事をまとめる

続いて記事の具体的な内容をまとめます。
具体的な内容を伝えつつまとめなければならないので、ここは少し難しいポイントです。
そこで、見出しの内容を具体例として並べてあげるとすっきりします。

「観葉植物 水やり」の場合で考えてみましょう。

「観葉植物 水やり」の記事では下記内容を見出しとして取り上げて解説をしているとします。
・観葉植物に水やりをする道具は?
・観葉植物へ水やりをする適切なタイミングは?
・観葉植物の水やりの頻度は?
・観葉植物へ一度に与える水の量は?
・観葉植物の水やりには養水を使う事がおすすめ
・室内用と室外用で水やりの方法は異なる

そのため、この記事の具体例を一言でまとめると下記のようになります。
・水やりの道具
・水やりをのタイミング
・水やりの頻度
・水の量
・養水の使い方
・室内用と室外用の分け方

この一覧を一旦並べて文章にしましょう。
今回の場合の具体例はこちら。
「観葉植物の水やりについて道具、タイミング、頻度、水の量、養水にの使い方、室内用と室外用の分け方について解説をしています」

一旦洗い出した要素を並べて文章にしてみましょう。

③ 記事を読んだ結果を提示する

最後にこの記事を読んで読者が何を得られるかを伝えます。
記事を読んで読者にどんなメリットがあるのかを気づかせてあげるためです。

「観葉植物 水やり」の場合で考えてみましょう。

「観葉植物 水やり」の記事を読んだ読者は、正しい水やりの方法を知ることによって、観葉植物を枯らさずに育てていく事が出来ます。

つまり、この記事を読むメリットは
「観葉植物を枯らさずにすくすく育ていくための方法」
を知れるという事です。

そのため「観葉植物 水やり」の読者が読んだ結果を文章にするとこのようになります。
「この記事を読めば観葉植物を枯らさずにすくすくと育てていく事が出来ますよ。」

読者がこの記事を読むことによってどんな良い事があるのかを最後に伝えてあげましょう。

④ 80字〜120字にまとめる

続いては、先ほど洗い出した要素を並べて80字〜120字にまとめます。
なぜ80字〜120字にまとめるかと言うと、検索結果に表示されるメタディスクリプションの文字数が80字〜120字であるからです。

この文字数は見るデバイスがパソコンやスマホによっても変わりますし。グーグルのその時々の設定によっても変わってきます。
そのため、おおまかに80字〜120字のうちに収めれば良いと思っておけばOKです。

「観葉植物 水やり」の場合で考えてみましょう。
先ほど洗い出した文書を繋げると下記のようになります。

本記事では観葉植物の正しい水やりの方法についてお伝えします。具体的には観葉植物の水やりについて道具、タイミング、頻度、水の量、養水にの使い方、室内用と室外用の分け方について解説をしていますこの記事を読めば観葉植物を枯らさずにすくすくと育てていく事が出来ますよ。

このままだと文字数が130文字になるので少しオーバーしてしまいますので、少し内容を削る必要があります。
今回は具体例を沢山あげているのでその中の「水にの使い方、室内用と室外用の分け方について」の部分を削除します。

余分な箇所を削除した文章がこちら。

本記事では観葉植物の正しい水やりの方法についてお伝えします。具体的には観葉植物の水やりについて道具、タイミング、頻度、水の量などについて解説をしていますこの記事を読めば観葉植物を枯らさずにすくすくと育てていく事が出来ますよ。

これでメタディスクリプションは完成です!
この記事がどんな内容なのか、具体的にどんな事がしれるのかという事を一目でわかるようになっていればOKです。

良いメタディスクリプションを書くポイント

続いては、クリックされる良いメタディスクリプションを作成する上で抑えておくべきポイントを2つ解説します。

イメージがつく具体的な単語を入れてあげる

1つ目はイメージがつく具体的な単語を入れてあげるという事です。
先ほどの「観葉植物 水やり」の例で言うと
・道具
・タイミング
・頻度
・水の量
が具体的な単語になります。

なぜなら具体的な単語を入れることによって読者がこの記事でどんな事が書いてあるかをより鮮明にイメージする事が出来るからです。

鮮明にイメージができるとこの記事を詳しく読んでみたいと言う気持ちが湧いて記事をクリックしてくれる可能性が高まります。

1章の「ステップ2 記事で伝える事をまとめる」の部分では、出来るだけ具体的な単語を入れられないかを考えてみましょう。

検索結果のお手本をまねる

2つ目は検索結果のお手本をまねるという事です。
実際に狙うキーワードを調べて検索結果に出ているメタディスクリプションがどんな内容が書いてあるかをチェックしてみましょう。

「観葉植物 水やり」の場合はこのような検索結果になっています。

競合記事を見るとかなり具体的な事をピックアップしてメタディスクリプションに入れられている事が分かります。
例えば
・観葉植物を育てるとき大事なのは「水」「日光」「風」
・「土が渇いた状態になったらたっぷりと水を与える」
・目安となる頻度:春と秋は月3~5回、夏は「月4~8回」

このような要素が検索結果のメタディスクリプションに求められているのだと捉える事で、どれだけ具体的な内容を入れたら良いかイメージがつきます。

また、どうしてもメタディスクリプションに何を書けば良いかわからなくなったときは競合の検索結果を参考にしても良いでしょう。

こだわりすぎない

最後のポイントはメタディスクリプションにはこだわりすぎないという事です。

メタディスクリプションはサクセスを集める上で重要なポイントにはなりますが、それよりも本文やタイトルのほうが記事の評価には大きく影響してきます。

そのためメタディスクリプションの設定に時間をかけすぎるよりかは、本文やタイトルに時間をかけたほうが懸命です。

先ほどの型に沿ってある程度記事の内容がわかるメタディスクリプションを設定できたと思ったら、もうそれで設定してしまいましょう。

まとめ

以上がメタディスクリプションの設定方法となります!

最後に本記事の要点をおさらいしていきます。

メタディスの設定方法

①記事で伝える事を1言で伝える
②具体的な記事の内容を伝える
③記事を読んだ結果を提示する
④80字〜120字にまとめる

良いメタディスを書くポイント

①イメージがつく具体的な単語を入れてあげる
②検索結果のお手本をまねる
③こだわりすぎない

メタディスクリプションの設定に迷ったときは是非この記事の流れにそって作成をしてみてください!

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