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個人ブログでも出来るSEO対策の方法をプロのウェブマーケターが解説

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悩んでいる人
悩んでいる人

個人ブログだけど検索順位を上げてアクセスをもっと集めたい

こんなお悩みを解決します。

本記事の内容

①SEO対策の仕組み
②グーグルが記事を評価するポイント

③個人ブログでも出来るSEO対策の方法

この記事の筆者 

はじめ
はじめ

初めまして、はじめです。
ブログ完全初心者から半年で収益化に成功しました。
自身の経験を元に、具体的で分かりやすいブログ収益化ノウハウを発信しています。

SEOとは日本語で検索エンジン最適化と言い、記事を検索結果の上位するための手法の事を言います。
ブログにアクセスを集めて収益化をするには、このSEO対策を行わなければなりません。

しかし、ただやみくもにSEO対策をしても意味がありません。

①SEO対策の仕組みを知る
②Googleが記事を評価する基準を知る
③評価基準に応じたSEO対策をする

この3つのポイントを抑える事がとても大切です。

今回はこの3つのポイントについて、分かりやすく徹底解説していきます!

①SEO対策の仕組み

まずは記事を投稿してその記事から収益化するまでの全体像をお伝えします。

あなたが記事を投稿して収益化に結びつくまでのSEOのイメージはこちらです。

SEOの全体像

記事公開から収益化までの流れ

①記事を執筆して公開する
②Googleがクロールして記事をみつける
③Googleが見つけた記事をインデックスする
④ユーザーがキーワードで検索をする
⑤キーワードに最適な記事をGoogleがランクづけして検索結果に出す
⑥検索結果に出た記事をユーザーがんで収益化につながる
全体的にはこのような流れになります。

それぞれどのような事が起こっているのか、どのような意味があるのかについて分かりやすく徹底解説していきます。

①記事を執筆して公開する

SEOの流れ1

ワードプレスなどから記事を公開すると、WEBのネットワーク上に記事がアップされます。
このネットワークに記事がアップされる事で、世界中の人が記事をみる事が出来るようになります。

②Googleがクロールして記事をみつける

SEOの流れ2

Googleはクローラーというロボットを使ってWEBネットワークにある無数のサイトを探しています。
公開した記事にクローラーがたどりつく事で、作成した記事の存在をGoogleに知ってもらう事が出来ます。

公開当初のサイトはどのサイトからもリンクが貼られておらず、なかなかクローラーにも探してもらえません。
砂漠のど真ん中に放り込まれているようなものなので、ブログ記事は公開当初はなかなかアクセスが集まらないのです。
クローラーに来てもらうまでは、焦らず待つ事が大切です。

③Googleが見つけた記事をインデックスする

SEOの流れ3

ウェブサイトの記事にたどり着いたクローラーは、そのサイトの内容をチェックして品質を判定します。
グーグルに公開しても良い品質であると判定されると、そのサイトはGoogleのデータベース(本棚のようなもの)にインデックス(格納)られるのです。

公開当初はGoogleにサイトを見つけてもらえず、インデックスがなかなかされずに苦戦する事が多いです。

④ユーザーがキーワードで検索をする

SEOの流れ4

一旦記事を利用する人の立場に視点を移します。
皆さんも普段行っているでしょうか、ユーザーがGoogleの検索窓にキーワード(「観葉植物 おすすめ」など)を入れて検索をします。

この検索を行うと、Googleはキーワードにぴったりな記事がないか本棚の中から探そうとします。

⑤キーワードに最適な記事をGoogleがランクづけして検索結果に出す(ここがSEO対策のポイント)

SEOの流れ5

ユーザーの検索を受けて、Googleは先ほどインデックス(本棚に格納)した中でどの記事が一番検索キーワードにマッチしているかを判断してランキングにします。
このランキングの結果がGoogleの検索画面です。1位と判断されると検索画面の一番上に、2位と判断されると検索画面の2番目にサイトが現れます。

このランクづけの時にいかにして自分のサイトを評価してもらい、上位表示させるかの事をSEO対策と言います。
(厳密には③のインデックスをされやすくするもSEO対策です)

多くのブロガーや大手企業もこのランキングでいかに上位に入るかを日々試行錯誤しているのです。

⑥検索結果に出た記事をユーザーがんで収益化につながる

SEOの流れ6

検索結果に現れた記事をユーザーが読んでクリックをします。
この時に記事の中の広告がクリックされるまたは販売している商品が購入されればあなたの収益にはじめて繋がります。

もちろん検索の上位に表示されていた方が検索をした多くの読者に記事を読んでもらう事が出来ます。
そのため、出来るだけ多くのアクセスを集めて収益化につなげるには、⑤のランク付でいかに攻略するかが一番重要なポイントになります。

SEO対策=ランクづけを攻略する事

以上がブログ記事を公開して収益化につなげる一連の流れになります。

そして、「⑤キーワードに最適な記事をGoogleがランクづけして検索結果に出す」でGoogleに出来るだけ評価されて上位表示をするための施策をSEO対策と言います。

SEO対策とは

それでは、どうすればランク付を攻略して検索上位に表示されるのでしょうか。
そのために必要な事は2つです。

上位表示に必要な事

①Googleのランク付評価軸を理解する
②評価軸に対応して対策をする

考え方はとても簡単です。
グーグルがランク付している評価ポイントを理解して、それに対応して施策を打てば良いのです。

しかし、この評価軸がどこなのか、その軸に対してどのような施策を打てば良いかという事を考える事がかなり初心者には難しいです。
多くのトップブロガー達も日々ここに頭を悩ませています。

そこで続いては、Googleがどのような評価軸で記事を評価しているのか、そのランキング要因を紹介します。

「②Googleのランク付の評価基準」

まずはGoogleがどのポイントをみて記事をランク付しているかを解説していきます

この検索要因を出すにあたり、SEO対策のトップレベルを走る海外のサイトの記事を多数調べ上げ、その共通項をまとめました。
また、私の実際の現場での肌感を交えて検索順位に影響している項目を厳選したので、ぜひ今後のバイブルとして参考にしてください。

検索順位要因一覧

検索順位要因一覧

①記事の質
②被リンク
③E-A-T
④テクニカルSEO

それぞれの内容について分かりやすく徹底解説しています。

①記事の質

記事の質とは記事の内容が読者にとって価値があるものかどうかという事です。
もうすこし砕けていうとユーザーの望んでいる内容を記事にかけているかどうか。

記事の質を見る時のポイントはこちらです。

関連性
→ユーザーの検索キーワードに関連があるのか
例:タイトルにキーワードが入っているのか、本文に同じ内容が述べられているか

検索意図に答えられているか
→ユーザーの要望通りの内容が書いてあるか
例「育毛剤 おすすめ」に対してこれはおすすめできるという厳選された育毛剤を紹介出来ているか

見やすいか
→図や表や動画などを用いて分かりやすく記載されているか

独自性があるか
→他記事にはない体験談や実際の写真などの独自の情報があるか

網羅性
→ユーザーが知りたい情報にたいして網羅的にもれなく情報が入れられているかどうか

これらの観点からユーザーにとって良い記事なのかという事を判断してランク付しています。
このコンテンツの質が最も重要な要素です。

②被リンク

次に重要な要素が被リンクです。

被リンクとは他サイトの記事に自社サイトのリンクが貼られているという事です。

他サイトでリンクが貼られているという事は、紹介したい良い記事であるとGoogleが判定しています。
しかしむやみやたらにリンクが貼られているだけでは評価はされません。

むしろリンクによる評価を狙って実施した場合はペナルティをくらう可能性があります。
認知が広がり自然に貼られた被リンクがグーグルに評価をされるポイントです。

③E-E-A-T

E-E-A-Tとは、経験(E)、信頼性(E)、権威性(A)、専門性(T)の頭文字をとった言葉です

グーグルの品質ガイドライン(記事の品質評価を行う基準書)に何度も登場しており、検索順位においてとても重要な要素となってきます。

それぞれの内容はこちら

E=経験
執筆者にその記事に関する経験・体験がどれくらいあるか
E=専門性
執筆者に資格があるか、どれだけその分野に特化しているのか
A=権威性
表彰されているか、評判が良いか
T=信頼性
運営者情報が充実しているか

このような情報をGoogleが総合的に測定する事で、その発信の内容にどれだけ価値があるかを判断しています。

④テクニカルSEO

テクニカルSEOとはGoogleが認式しやすくかつユーザーも読みやすいサイト設計になっているかどうかという事です。
具体的には下のようなポイントがあります。

内部リンクのポイント

・内部リンク
・SSL化
・パンくずリスト
・サイトマップ
・alt属性
・メタディスクリプション

このようなサイトの細かな設計はGoogleの検索セントラルで全て実施すべき事として言及されています。
これら1つ1つの要素が大きくランキングに評価を与えるかというとそんな事はありませんが、ここを疎かにする事でGoogleの評価が下がるかのせいがあります。
1つ1つの基本を忠実にこなさないといけないという事です。

③評価基準に応じてすべきSEO対策

それでは、上記判断基準をふまえ具体的にどのようなSEO対策を行っていかないといけないかを徹底解説します。
具体的なSEO対策はこちらです。

具体的なSEO対策

①まずは狙うキーワードを決める
②検索意図を満たした記事を作る
③記事に独自性を持たせる
④SNSで拡散をする
⑤SEO対策がされたテーマを選ぶ

それぞれの内容について分かりやすく徹底解説していきます♪

①まずは狙うキーワードを決める

まずはユーザーが検索するどのキーワードを狙って記事を書くのかを決めます

このキーワード選定は先ほどの検索順位評価要因の
①コンテンツの質
に大きく関わります。

なぜならキーワードに関連があるかでコンテンツの質が判断されるので、そのキーワードごとあった記事を作っていく必要があるからです。

キーワードを狙わずなんとなく作った記事は、ユーザーのどのキーワードの検索の瞬間でも評価がされにくいです。
そのため、まずどのキーワードに狙いを定めていくのかを決めます。

②検索意図を満たした記事を作る

検索意図とを満たせるかとはユーザーが求めている情報を記事に盛り込めるかという事です。

これも評価基準の
①コンテンツの質
に大きく関わります。

それではどのように検索意図を満たせば良いのでしょうか。
具体的な手段は2つあります。

検索意図を満たす手段

①他コンテンツの見出しを全てピックアップする
②検索したユーザーの立場にたつ

①他コンテンツの見出しを全てピックアップする
はもっとも重要なステップです。

今までブログの執筆経験がない中でいきなり検索意図を満たす記事を作れと言われても難しいですよね。
そこで必要なのか他コンテンツのリサーチです。

上位に上がっている他コンテンツはGoogleから評価をされています。
つまり上位のコンテンツの書いている内容はユーザーの検索意図を一定程度満たしているという事が言えますね。

なので、まずは他コンテンツの見出しをすべて引っ張ってきましょう。
だいたい同じ見出しがたくさんある事が多いです。
その見出しの郡をうまくまとめて記事の構成をくんでいけば現時点でのある程度の検索意図を満たした記事を作ることは出来ます。

②検索したユーザーの立場にたつ
はシンプルな発想ですがユーザーにとって良い記事を作るためにはとても重要な考え方です。

検索している人がどんな事を望んでいるのか、なんでそのキーワードを検索したのかを想像してみましょう。

例えば「ブログ 作り方」というキーワードを検索する人はどんな事を望んでいるでしょうか。
ざっくりとしたイメージですが、検索している人は全くのブログ初心者。
ブログの作り方を何から手をつければ良いか分からず1から分かりやすく教えてほしいという事を望んでいると考えられます。
そのため全くの初心者がみても分かるように1から図解入りで丁寧にブログの立ち上げ方を教えてあげる記事を作ってあげる事で、検索意図を満たす事が出来ます。

こんなイメージで、検索する人が何をもとめていてそこに対してどんな情報をいれてあげないといけないかを想像してみましょう。

③記事に独自性を持たせる

記事に独自性を持たせるとは、他の記事では書いていない情報を載せるという事です。

記事の独自性は評価基準の
①コンテンツの質
②被リンク
に該当します。

まず独自の情報があれば、検索する人にとっても他では得られない価値ある記事となるので、Googleからも良い記事として評価をされるでしょう。
例えばオリジナルの図や写真を挿入する、実際の体験談を記入する、既存のデータを加工してみるといった事です。

先ほどの他コンテンツの見出しを参考にして検索意図はある程度満たしつつ、記事に独自性をいれていけば良いコンテンツに仕上がっていきます。

④SNSで拡散をする

SNSの拡散は評価基準の
②被リンク
③E-A-T

に繋がります。

SNSで拡散する事により記事の内容が多くの人に認知され、その記事の内容がよかったら参考記事として取り上げてもらえる可能性が増えます。
そうすれば②被リンク獲得に繋がりより記事が評価される事に繋がります。

さらにSNSで記事やブログが色々な人に言及(サイテーションとよく言います)されると③E-A-Tの向上にも繋がります。

ブログの名前でグーグル検索されるくらい有名になる事が理想ですね。
ただし、このSNSの拡散はそもそもよい記事を作っている事が必要な条件ですし、拡散にはまたSNSのノウハウが必要です。
すぐに実施して必ず効果が現れる施策ではないことは理解しましょう。

⑤SEO対策がされたテーマを選ぶ

テーマとはブログの基本デザインの事です。テーマを選択する事によってブログの中の構造や機能、デザインが大きく変わります。

このテーマをSEO対策がしっかりとされたシリーズで選べば評価基準の
④テクニカルSEO
の要件を満たす事が出来ます。

例えばSEO対策がされているテーマだとテクニカルSEOの1つであるぱんくずリストやサイトスピードがしっかりと担保されます。

テクニカルSEOに関しては細かな施策を積み重ねてマイナスを無くすという作業になりあまり大きな影響は与えません。

まずはしっかりとしたテーマを選び必要最低限の施策を打っていきましょう。

 

まとめ

ブログを立ち上げてむやみやたらに記事を書き続けても一向にアクセスがこないのは、あらかじめGoogleとSEOの仕組みを理解していないからです。

この知識を抑えた上で戦略的に記事を書くだけで、アクセスの伸びが全く変わってきます。

改めて、Googleの仕組みとそれに対するSEO対策の全体の流れをご紹介します。

収益化するまでの流れ

①記事を執筆して公開する
②Googleがクロールして記事をみつける
③Googleが見つけた記事をインデックスする
④ユーザーがキーワードで検索をする
⑤キーワードに最適な記事をGoogleがランクづけして検索結果に出す
⑥検索結果に出た記事をユーザーがんで収益化につながる

SEO対策を攻略する方法

①Googleのランク付評価軸を理解する
②評価軸に対応して対策をする

Googleのランク付評価軸

①記事の質
②被リンク
③E-A-T
④テクニカルSEO

具体的なSEO対策の方法

①まずは狙うキーワードを決める
②検索意図を満たした記事を作る
③記事に独自性を持たせる
④SNSで拡散をする
⑤SEO対策がされたテーマを選ぶ

全体の流れを掴んだ上で記事執筆を行っていきましょう♪

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